武蔵野大学サステナビリティ&ESGトークセッション#3 「ビジョンを“絵に描いた餅”にせず、カタチにするためにはどうすれば良いのか?」

2021.11.22お知らせ

2016年に本学は、2024年の創立100周年の跳躍台として、2050年の未来に向けた本学に課せられた使命を果たす決意表明として、ブランドステートメント「世界の幸せをカタチにする。」を宣言しました。現在、全学でブランドステートメントを具現化すべく取り組んでいる最中であるが、この取り組みを加速するためにはどうすれば良いか、さらには一大学の取り組みにとどまることなく、世界中で「世界の幸せをカタチにする。」を広く展開するための方策を考える機会として、兵庫県ビジョン局長として地域の将来像を描く兵庫県のビジョン「21 世紀兵庫長期ビジョン」のとりまとめと政策実現に辣腕を振るわれた畑 正夫氏を招聘し、「ビジョンを“絵に描いた餅”にせず、カタチにするためにはどうすれば良いのか?」について、一緒に考えたいと思います。

>>詳細はこちらから<<

日時: 12月23日(木)18:00~19:30(Zoom入室開始17:50~)
会場:Zoomでの開催
テーマ:「ビジョンを“絵に描いた餅”にせず、カタチにするためにはどうすれば良いのか?」

話題提供者:

畑 正夫
兵庫県立大学 地域創造機構教授、博士(経済学)
武蔵野大学環境研究所 客員研究員

1958年兵庫県生まれ。関西大学法学部卒業。埼玉大学大学院政策科学研究科修了(修士(政策分析))。兵庫県立大学大学院経済学研究科博士課程修了(博士(経済学))。82年兵庫県入庁。2012年まで、「障がい者福祉」「地域国際化」「地域情報政策」(於:21世紀ひょうご創造協会)「地方分権・行政改革」などの幅広い政策領域の担当を経て、地域の将来像を描く兵庫県のビジョン「21 世紀兵庫長期ビジョン」に至るまで、多様な地域課題の現場を踏査するとともに、新たなガバナンスにふさわしい政策枠組みのあり方について実務経験を積む。また、人口減少社会の調査研究、小規模な集落の課題への対応、構造改革特区や地域総合改革特区「あわじ環境未来島」、「山陰海岸ジオパーク」などの取組にも関わり、地域づくりのあり方を考えてきた。兵庫県立大学では地域創造機構の教員(企画室長)として、実務家経験を生かし、文部科学省「地(知)の拠点整備事業」の平成25 年度採択に中心的役割を担った(平成26 年度には同事業の選定委員会ペイパーレフェリーを担当)。教育・研究・社会貢献の各側面での大学と地域との関わりの中で生み出される社会イノベーションについて、「持続可能性」をキーワードに多主体による社会変革の創出、そのために不可欠な教育のあり方としてPBL などに興味を持つ。

 

司会進行:

村松 陸雄 武蔵野大学 工学部 環境システム学科教授
参加費:無料
参加方法:グーグルフォームでお申し込みください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfx58QnLyMuJlFm2fFRxHqagYPB-ZpQP2eEGN5_Eo5CA3wAOQ/viewform?usp=sf_link
※イベントの前までにZoomのURLとパスコードをご連絡いたします。

主催:武蔵野大学サステナビリティ&ESGトークセッション実行委員会
協力:武蔵野大学 環境研究所、武蔵野大学大学院 環境学研究科、武蔵野大学 工学部 環境システム学科、未来の学びと持続可能な開発・発展研究会(みがくSD研)

一覧に戻る